一般雑誌記事 6. 核融合工学研究開発の現状 i) 遠隔保守機器システム

丸山, 孝仁  ,  野口, 悠人  ,  齋藤, 真貴子  ,  武田, 信和

2018-01 , 日本アイソトープ協会
内容記述
核融合炉では、高レベルガンマ線環境である真空容器内での保守作業を実施するため、遠隔保守システムが必要不可欠である。量子科学技術研究開発機構は、ITERブランケット遠隔保守装置の調達において、これまでの核融合装置遠隔保守で未解決であった配管溶接などの技術の確立を目指して研究開発を進めている。

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報