会議発表用資料 JT-60SA用超電導コイルシステムの製作進捗

村上, 陽之  ,  土屋, 勝彦  ,  木津, 要

2017-05-24
内容記述
JT-60SA装置のポロイダル磁場コイルおよび給電装置機器の製作は日本(QST)が調達を担当し、順調に製作が進められている。中心ソレノイドは4つのモジュールのうち3つ目までのモジュールが完成し、現在4つ目のモジュールを製作中である。平衡磁場コイルは、6個のコイル全てが完成し保管されている。給電装置機器の一部であるコイルターミナルボックスは全部で5台製作する計画で、そのうち最初のCTBが2017年2月に完成した。2020年のファーストプラズマに向けて機器製作・組立を遅滞なく進めていく。
第94回低温工学・超電導学会

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報