Presentation 開催趣旨

大和田, 謙二

2017-03-16
Description
近年軌道角運動量を持つ量子ビーム(渦ビーム)の性質が明らかにされてきており、それに伴い、利用研究の可能性も盛んに議論されるようになってきた。今回の研究会ではこの領域で先駆的な研究を行っている研究者をお招きし渦ビーム利用の現状を紹介していただき、放射光における今後の展開の可能性を議論する。会議に先立ち、今回の主題である渦光の物質科学への応用はどの程度進んでいるか、またそれらを応用する上での課題はどのあたりにあるのか、に関して問題提起を行った。
渦波面量子ビーム研究会 ―渦ビーム利用の現状と課題―

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