会議発表用資料 筑波大における大型直線装置を用いたダイバータ模擬研究の現状と将来計画

中嶋, 洋輔  ,  坂本, 瑞樹  ,  江角, 直道  ,  市村, 和也  ,  S. Islam, M.  ,  M. Islam, M.  ,  大内, 理人  ,  福井, 良磨  ,  横土, 敬幸  ,  李, 冠億  ,  野尻, 訓平  ,  寺門, 明紘  ,  大野, 哲靖  ,  門, 信一郎  ,  澤田, 圭司  ,  庄司, 主  ,  畑山, 明聖  ,  福本, 正勝  ,  朝倉, 伸幸  ,  久保, 博孝  ,  松浦, 寛人  ,  今井, 剛  ,  市村, 真  ,  片沼, 伊佐夫  ,  假家, 強  ,  小波蔵, 純子  ,  沼倉, 友晴  ,  平田, 真史  ,  南, 龍太郎  ,  吉川, 正志  ,  池添, 竜也  ,  東郷, 訓

2016-11-30
内容記述
筑波大学プラズマ研究センターの大型タンデムミラー装置GAMMA10/PDX では、ミラー端部に高温の端損失プラズマ流(Ti//〜400 eV,>15 MW/m2)を生成や、同部に設置したダイバータ模擬実験モジュール(D-module)を用いて非接触プラズマ形成等のダイバータ模擬研究を行っている。本講演では、EC やIC による高熱流束生成及び不純物ガス導入による非接触プラズマの特性等、これまでに得られた成果を概説すると共に、センターで計画している新しい装置の建設に向けた将来計画についても報告する。
プラズマ・核融合学会第33回年会

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