会議発表用資料 リラクサーとマルチスケール

大和田, 謙二

2017-01-27
内容記述
期間中、関西学院大学の学生と行った研究につき、特に論文出版された2つの研究内容("Negative correlation between electrical response and domain size in a Ti-composition-gradient Pb[(Mg1/3Nb2/3)1−xTix]O3 crystal near the morphotropic phase boundary",D. Shimizu, S. Tsukada, M. Matsuura, J. Sakamoto, S. Kojima, K. Namikawa, J. Mizuki, K. Ohwada, Phys. Rev. B 92, 174121 (2015). "Design of a prototype split-and-delay unit for XFEL pulses, and their evaluation by synchrotron radiation X-rays",J. Sakamoto, K. Ohwada, M. Ishino, J. Mizuki, M. Ando, K. Namikawa, J. Synchrotron Rad. 24, 95-102 (2017).)につき報告を行う。はじめにドメインサイズと物性値の間に見いだされた負の相関について報告し、次に、ドメインダイナミクスをXFELで研究する際に必要となるパルス分離&遅延時間生成光路のデザインと評価について報告する。
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「SPring-8を利用した量子制御に基づくグリーンイノベーション」最終研究成果報告会・評価委員会

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