会議発表用資料 Investigation of Finite Larmor Radius Effects in Ripple Resonance Diffusion of Alpha Particles

Budi Kurniawan, Anggi  ,  筒井, 広明  ,  谷, 啓二  ,  飯尾, 俊二  ,  篠原, 孝司

2016-11-30
内容記述
共著者の先行研究において、旋回中心近似を用いてトカマクにおけるリップル共鳴拡散の計算を行い、拡散係数のエネルギー依存性を示した。球状トカマクなどではラーマー半径が装置サイズに比べ十分に小さいとは言えなくなってきている。また、計算機能力の向上により、旋回中心近似を用いずに計算することも可能となった。そこで本研究では、OFMCコードを用い、旋回中心近似を用いずにリップル共鳴拡散のエネルギー依存性をしらべ、有限ラーマー半径効果を調べる。
第33回 プラズマ・核融合学会 年会

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報