Presentation サブ10fs級光プローブによるレーザーウェーク場診断

森, 道昭  ,  小瀧, 秀行  ,  林, 由紀雄  ,  中新, 信彦  ,  ホァン, カイ  ,  宮坂, 泰弘  ,  桐山, 博光  ,  神門, 正城  ,  近藤, 公伯

2017-01-07
Description
レーザー駆動粒子ビームをさまざまな応用に展開していく上でその制御性・安定性向上は重要な課題である。磁化プラズマ[1]、高Zガスを用いた手法[2]、2ビームによって定在波を発生させる手法[3]、Density ramp[4]、またコントラストの制御[5]と非常に多くの手法が提案・実証されている。この進展に伴い、ウェーク場を精密に分析・診断するための手法が重要となってきている。同軸入射による診断法や、超高速プローブに診断法など、さまざまなアプローチが示されている。量研機構では、2008年から超高速プローブによる診断法の研究を進めており、横プローブによるレーザーチャネルの観測を進めてきた。本講演では、この超高速プローブ診断に関する最近の研究成果について報告する。
レーザー学会学術講演会第37回年次大会参加・発表

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