会議発表用資料 核融合炉核解析のためのCAD/MCNP変換コードの開発

佐藤, 聡

2016-11-29
内容記述
核融合炉の遮蔽計算において、正確な幾何形状を有する計算モデルを用いて、モンテカルロコードで放射線輸送計算を行うことにより、高い精度の計算値を得ることが可能である。自動的に正確な計算形状を作成することを目的として、3次元CADデータからモンテカルロ計算コードMCNPの形状入力データを自動変換するシステムGEOMITの開発を行っている。自動変換開発に関する主な課題は、CADデータにはない曖昧面やボイドデータの作成であり、GEOMITではこれらの課題を解決している。本講演ではGEOMITの詳細、ITER/NBセル建屋やITER/TBMへの適用結果を発表する。
プラズマ・核融合学会第33回年会

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