Presentation レーザー粒子加速器開発と未来

神門, 正城  ,  西内, 満美子  ,  桐山, 博光  ,  ピロジコフ, アレキサンダー  ,  今, 亮  ,  ドーバー, ニコラスピーター  ,  榊, 泰直  ,  福田, 祐仁  ,  近藤, 康太郎  ,  ホァン, カイ  ,  中新, 信彦  ,  小倉, 浩一  ,  匂坂, 明人  ,  Ya. Faenov, Anatoly  ,  A. Pikuz, Tatiana  ,  西谷, 勁太  ,  渡辺, 幸信  ,  宮原, 巧  ,  森, 道昭  ,  小瀧, 秀行  ,  林, 由紀雄  ,  コーガ, ジェームズ  ,  エシロケポフ, ティムル  ,  宮坂, 泰弘  ,  岸本, 牧  ,  ブラノフ, セルゲイ  ,  近藤, 公伯

2016-11-25
Description
高強度・超短パルスレーザーを用いた粒子加速(陽子、重イオン、電子)について加速器として開発を行っている現状と将来展望について発表する。イオン加速については、量研機構関西研で整備しているPW級レーザー J-KAREN-Pを用いた最新の結果について述べる。レーザーを用いたイオン加速法は、量研機構では量子メスとして第5世代がん治療器として位置づけられ、多種のイオンをシンクロトロン加速器に供給できるものを目指している。一方、電子加速器については、内閣府が制度設計を行ったImPACTプログラムにおいて大阪大学、高エネルギー加速器研究機構、理研播磨、長岡技大と共に開発を進めているレーザー電子加速を用いた小型X線自由電子レーザー計画について述べる。特に量研機構が担当しているプラズマ波計測やブースター加速実験についての現状報告を行う。
光・量子ビーム科学合同シンポジウム 2016

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