一般雑誌記事 抗精神病薬の臨床開発における分子神経イメージングの役割

前田, 純  ,  樋口, 真人  ,  須原, 哲也

15 ( 4 )  , pp.22 - 28 , 2015-10 , 先端医学社
ISSN:1345-9082
内容記述
現在上市されている抗精神病は共通してドーパミンD2受容体(D2-R)に結合して薬効を発現する.このことは臨床のD2-R陽電子断層撮像(positron emission tomography; PET) 法によるD2-R占有率測定で証明されており,PETを利用した新規抗精神病薬の開発も行われている.本稿では抗精神病薬のD2-R占有率を中心に我々および他施設の研究結果について紹介する.

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