Conference Paper Development of a separated calibration system for electrometer and ionizing chamber (2): Charge for comparative calibration

高瀬, 信宏  ,  佐方, 周防  ,  成田, 克久  ,  水野, 秀之  ,  福村, 明史

35 ( 1 )  , pp.193 - 193 , 2015-04 , 日本医学物理学会
ISSN:1345-5362
Description
製品評価技術基盤機構が発行するJCT-21007技術的要求事項適用指針(適用指針)標準電位計で決定した電荷は、校正のための絶対値となり得る。しかし適用指針はユーザ電位計を比較校正する際の測定対象となる電荷(測定電荷)にまで言及していない。測定電荷の組み立て方法は、A)直流電流×時間(Q=I×t)及びB)静電容量×直流電圧(Q=C×V)の2通りが考案できる。方法は多種の電位計、大電荷の組み立てに対応でき、二次校正機関での量産的な校正に適しているが方法Bより不安定と考えられる。そこで測定電荷をA及びBの方法で組み立て、比較した。

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