Conference Paper 平成26年度 重粒子線棟実験動物施設の管理と稼働状況について

藤井, 功輔  ,  久松, 義守  ,  飯名, 瑞希  ,  佐瀬, 太一  ,  今井, 諒  ,  小久保, 年章

9 ( NIRS-M-278 )  , pp.95 - 97 , 2015-06
ISBN:978-4-938987-97-8
Description
重粒子線棟はマウス飼育室、ラット飼育室、及び生物実験室内の隔離飼育装置を配置しており、これらを使用して重粒子線の生物影響研究等のための実験動物の飼育を行っている。これらの実験動物施設は所内外の研究者が共同で利用しており、実験動物の飼育管理作業や施設の使用スケジュール調整、実験動物の搬入・搬出等の支援業務に就いている専任の担当者が行っている。 平成26年度は飼育やスケジュール調整等の支援業務の他、重粒子線棟マウス飼育室、およびラット飼育室で使用していた履物を一新した。

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