会議発表用資料 平成27年度交換科学者派遣報告(大韓民国、西南極 テラノバ湾 ジャンボゴ基地)

金尾, 政紀

2016-01-27
内容記述
「韓国(大韓民国)との固体地球-大気-海洋-雪氷圏相互作用に関する共同研究」のため、西南極テラノバ湾周辺において、韓国極地研究所(KOPRI)の地球物理グループ(Extreme Geophysics Group; EGG)との共同観測を実施した。砕氷船アラオン(Araon)に乗船し、オーストラリア・ホバートを2015年11月22日出港、12月4日にジャンボゴ(Jang Bogo)基地接岸、その後テラノバ湾周辺(メルボルン火山~デービッド氷河を含む地域)と基地内にて、地震計・インフラサウンド等の地球物理諸観測を行った。12月16日にアラオンに再乗船、12月30日に帰国した。本報告では、アラオンやジャンボゴ基地での生活・設営面の紹介を中心に、EGGとの共同観測の概要、テラノバ湾周辺の他分野(雪氷・地質・隕石・気象・超高層・生物)の諸観測、周辺の自然環境や国際協力体制などについて、写真を多数交えて紹介する。
NIPR seminar / 極地研定例研究談話会 日時: 1月27日(水)11:00 - 12:00場所:国立極地研究所 3階セミナー室(C301)
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