紀要論文 『都市の環境倫理』ができるまで

吉永 明弘

内容記述
 2014 年1 月に『都市の環境倫理――持続可能性,都市における自然,アメニティ』(勁草書房)を上梓した。千葉大学に提出した博士論文をもとに,大学の「環境倫理」の授業の教科書としても使えるような構成にした。そのため,個人的な思い出や長い謝辞を書くことは差し控えることにした。しかし当然のことながら,著書にまとまるまでに多くの方からご指導やご助言を受け,ご協力を得たのであり,特に「都市の環境倫理」というテーマの性質上,さまざまな分野の方々の知見を参考にしている。本稿では,『都市の環境倫理』の刊行にいたるまでの研究過程を記すとともに,その中でお世話になった方々の名前を記すことで,拙著刊行にあたっての「謝辞」に代えたいと思う。
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