紀要論文 回帰モデリングの試み,R 言語によるデータ分析 ──アクティブラーニングのケーススタディ──

ザン ピン  ,  高田, 正之

内容記述
 データ分析は,文系・理系に関係なく,学生にとって必要な基礎力の一つである。しかし,様々な理由で,文系の学生に対応する典型的なデータ分析の習得について,十分な機会を与えられていないのが実情であり,珍しいことではない。 この教育実践は,2コマ前後という短い学習時間の後,受講学生全員に,「テーマは自由,実際のデータから,ある程度の相関係数値を持った面白いストーリーを作る」という課題に挑戦させたものである。 やや無謀に見えるが,面白い分析結果を得たと同時に,予測もしなかった現象が新たに起こった(1)。
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