紀要論文 大学の資源を活用したコンテストが果たす役割~「全国高校生ケータイ韻文コンテスト」の経年変化から~

林 香織  ,  佐藤, 毅

内容記述
 本研究は、2011年度から行われている本学主催の「全国高校生ケータイ韻文コンテスト」の5年間の応募状況の経年変化と、コンテストの意義を考察するものである。応募総数が5 年で2 万件を超え、毎年、団体応募するリピーター校や、1 人で大量の作品を応募する投稿者の存在が確認できた。本コンテストは、創作の場として機能しているだけでなく、高校では創作指導に時間を費やし、大学では評価、鑑賞に時間を費やすという、連携関係が存在している可能性が示唆された。
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