Departmental Bulletin Paper 小説の舞台としての伏見 (その1)
Fushimi as a stage of novels(part 1)

武島,良成

127pp.43 - 59 , 2015-09 , 京都教育大学
ISSN:03877833
NCID:AA11735241
Description
本研究では,京都の伏見が,高い頻度で小説の舞台になってきた「小説の町」だということを示す。この頻度の高さは,旧市街・周辺地域の双方に当てはまるものである。その際,個々の小説の描き方を見ることで,伏見をめぐる「世間知」の様相も追究していく。本稿は(その1)として,まず伏見旧市街(伏見城が建てられた木幡山を含む)を扱う。末尾では,検討した内容について多少のふり返りをする。
Full-Text

http://ir.kyokyo-u.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/8179/1/S007v127p43-59_takeshima.pdf

Number of accesses :  

Other information