紀要論文 Q(√{13})上の平方和表現に関する一注意
A Note on the Representations by Sums of Squares over Q(√{13})

佐々木, 英洋  ,  SASAKI, Hideyo

内容記述
実二次体F=Q(√m)(mは平方因子を持たない自然数;m≥10)において、Fの整数環Oの元の何個かの平方和で表現できる元は、5個のOの平方和で表現できることがPeters[P]によって証明されている。本稿では、F=Q(√13)に対する上の結果の別証明を与える。その際、Oの元を、ある2元二次形式と3元二次形式で表現できる2つの総正(または0)なOの元の和に分けることで5個の平方和で表現できることを示す。
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