Technical Report リスクコミュニケーション実施上の課題の研究(委託研究)

田中 勝  ,  青山 勲  ,  石坂 薫  ,  大畑 ゆき  ,  福池 伊織  ,  宮川 洋  ,  石森 有

pp.1 - 76 , 2017-01 , JAEA
Description
日本原子力研究開発機構人形峠環境技術センターでは、1955年のウラン鉱床露頭発見以降、ウランの探鉱、採鉱、製錬・転換、濃縮に係る研究技術開発事業や、2001年以降の廃止措置事業を通じて、50年以上にわたって地域とのコミュニケーションの経験を重ねてきた。数十年を超える長期に展開するようなウラン鉱山跡措置を含む廃止措置事業が主要業務となっているセンターにとって、地域とどのような関係を築き、さらにそれを形骸化させず、どのように継続できるかが特に重要なリスクコミュニケーション上の課題であると考えている。このような課題解決に資するため、センターの事業と類似した国内の事例を調査し、センターで現在行われている取組と比較して、今後センターで必要になる取組などについて検討した。
著者所属: 日本原子力研究開発機構(JAEA)
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http://jolissrch-inter.tokai-sc.jaea.go.jp/pdfdata/JAEA-Research-2016-017.pdf

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