テクニカルレポート 幌延深地層研究センターゆめ地創館を活用したリスク・コミュニケーションについて(2014年度)

藤原 利如  ,  片田 偉奈雄  ,  星野 雅人  ,  徳永 博昭  ,  堀越 秀彦

pp.1 - 103 , 2016-03 , JAEA
内容記述
幌延深地層研究センターは、深地層研究のための地下坑道等の研究施設、またその研究内容を解説するための施設と研究者が揃っており、敷地内には、実際の人工バリアを実規模で体感できる工学研究施設もあり、高レベル放射性廃棄物の地層処分について詳しく知るための国内最高の環境である。これらの優位性を生かし、来場する地元住民(国民等)を対象として高レベル放射性廃棄物に対する漠然とした疑問、不安などの意見について、アンケート等を活用した広聴を行っている。今回、平成26年4月から11月までに収集したアンケート等の意見(2,457件)について統計分析の結果を報告する。
著者所属: 日本原子力研究開発機構(JAEA)
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http://jolissrch-inter.tokai-sc.jaea.go.jp/pdfdata/JAEA-Review-2015-035.pdf

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