Technical Report 「常陽」交換用炉心上部機構の設計・製作

大田 克  ,  宇敷 洋  ,  前田 茂貴  ,  川原 啓孝  ,  高松 操  ,  小林 哲彦  ,  菊池 祐樹  ,  飛田 茂治  ,  長井 秋則

pp.1 - 180 , 2015-11 , JAEA
Description
高速実験炉「常陽」では、平成19年(2007年)に発生した「計測線付実験装置との干渉による回転プラグ燃料交換機能の一部阻害」に係る復旧作業の一環として、平成26年(2014年)5月から12月に、炉心上部機構の交換作業を実施した。新たに使用する炉心上部機構の設計・製作は、平成20年(2008年)に開始し、約6年の期間を必要としたが、平成26年(2014年)11月21日に、当該炉心上部機構は所定の位置に設置された。本報告書では、炉心上部機構の設計・製作に係る主な成果を示す。
著者所属: 日本原子力研究開発機構(JAEA)
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http://jolissrch-inter.tokai-sc.jaea.go.jp/pdfdata/JAEA-Technology-2015-026.pdf

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