紀要論文 ヴァルター・ベンヤミンの名前論 ―ユダヤ的固有名論〔三〕―

村岡 晋一

(第88号)  , pp.147 - 180 , 2017-09-30
ISSN:0287-3877
内容記述
 ベンヤミンによれば、言語こそが「真理」の住まう宮殿であり、言語の本質は「名前」、とくに「人名」にある。 そこで、論文『言語一般と人間の言語について』の解読によって、彼が「真理」と「名前」の関係をどのように考えているかを考察する。
本文を読む

http://ir.c.chuo-u.ac.jp/repository/search/binary/p/10694/s/9617/

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報