紀要論文 少年につき禁錮以上の刑に当たる罪として家庭裁判所から少年法第二〇条第一項の送致を受けた事件を、それと事実の同一性が認められる罰金刑以下の刑に当たる罪の事件として公訴を提起出来ないとされた事例

鈴木 一義

第122巻 ( 第3・4号 )  , pp.273 - 296 , 2015-08-04
ISSN:0009-6296
内容記述
 少年につき禁錮以上の刑に当たる罪として家庭裁判所から少年法第二〇条第一項の送致を受けた事件を、それと事実の同一性が認められる罰金刑以下の刑に当たる罪の事件として公訴を提起出来ないとした最高裁平成二六年一月二〇日第一小法廷判決に関する研究。
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