紀要論文 Wage systems of male standard employees in Japanese large firms from\nthe late 1940s to the 1990s
1940年代後半から1990年代における日本の大企業男性正社員の賃金制度

原田, 順子  ,  Junko, Harada

内容記述
 本論文は、第二次世界大戦後(1940年代後半)から1990年代において日本の大企業男性正社員の年齢と賃金を関連付ける要素について述べる。日本企業においては月給が賃金の基本的な尺度である。月給は基本給といくつもの手当から成るが、本稿は基本給に焦点を当てる。電産型賃金の影響は職能資格制度のなかに明らかに観察されるといえよう。また、右肩上がりの賃金カーブを直接・間接に支える企業外部の力(政府、組合)についても論じる。
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