紀要論文 重症片麻痺患者に対する逆方向連鎖化を用いた起き上がり,寝返り練習の効果
Effect of sitting up and rolling training using backward-chaining technique for a severe hemiplegia patient

中田, 衛樹  ,  岡田, 一馬  ,  山崎, 裕司  ,  山崎, 生希  ,  山崎, 倫  ,  大森, 貴允  ,  冨岡, 真光

内容記述
認知症を合併した重症片麻痺患者に対し,逆方向連鎖化の技法を用いた寝返り・起き上がり動作練習を実施した.寝返り動作は介入セッション,起き上がり動作は8セッション目に動作が自立した.介入中,身体機能および認知機能の改善は認められなかった.介入後,速やかに起居動作が自立したことから,認知症を合併した重症片麻痺患者に対する今回の動作練習は,有効に機能したものと考えられた
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