Departmental Bulletin Paper キャリア科目におけるファシリテータの存在意義と教養教育への接続 : 卒業生ファシリテータへのインタビューを通して見えてきたもの
Raison d’etre of ‘facilitator’ in Career-related Learning Courses and its Relatedness to Liberal Arts Education : Lessons Learned from an Interview Survey with Alumni Facilitators

川出, 健一  ,  中西, 勝彦  ,  鬼塚, 哲郎

8pp.9 - 19 , 2018-03-31 , 京都産業大学
ISSN:2186-2907
NCID:AA12529799
Description
 京都産業大学「キャリア・Re- デザイン」では、多様な属性を持った運営者によって授業が行われている。そのため、各クラスには教員の他に、学外社会人ファシリテータ、学生ファシリテータの3 名を配置することが基本になっている。2016 年度からは、新たに卒業生がボランティアで参画している。本稿では、卒業生ファシリテータの存在意義を探ることを目的として、ファシリテータとして参画した卒業生に対して半構造化インタビューを行った。「ファシリテータとして学んだこと」「ファシリテータが参画することの意義」「卒業生と現役学生を分かつもの」など示唆に富む語りがあったので、これを調査報告としてまとめる。
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