一般雑誌記事 海外語学研修の調査課題からみたタイと日本の比較に関する考察
Report on Comparison of Thailand and Japan through the English Language Training in Language Institute Chiang Mai University

今村, 良平  ,  米山, 昂佑  ,  金子, 暁  ,  木津, 夏月美

6pp.71 - 75 , 2016-03-31 , 京都産業大学
ISSN:2186-2907
NII書誌ID(NCID):AA12529799
内容記述
近年,大学にグローバル人材の育成が求められており,事務職員の国際的な資質を高めることを目的として,各大学が事務職員対象の海外研修を実施している。京都産業大学は,2012 年に文部科学省の「グローバル人材育成推進事業」に採択されたこともあり,毎年海外語学研修を実施している。2015 年8 月には,タイのチェンマイ大学附属語学センター(Language InstituteChiang Mai University。以下、LICMU とする)にて,昨年に引き続き語学研修が実施された。グローバル人材は,以下の3 つの要素で定義される。①語学力・コミュニケーション力,②主体性・積極性,チャレンジ精神,協調性・柔軟性,責任感・使命感,③異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティーである。今回の研修では,英語トレーニングとは別に研修課題として,自身の興味や業務内容に関するテーマによる調査が求められた。本稿では,定義の1 つである「異文化に対する理解」を意識し,参加者4 名の調査に関する報告および研修に対する振り返りを行う。
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http://ksurep.kyoto-su.ac.jp/dspace/bitstream/10965/1351/1/FHER_6_71.pdf

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