紀要論文 近世京都の有力商家、薪炭商小山家に伝来する美術作品の調査研究II : 調査済作品における絵画表現の分析を中心として
A Research on the Works of Art from the Koyama Family II : With special reference to the expression of works

鈴木, 久男  ,  吉田, 卓爾

21pp.49 - 82 , 2016-03 , 京都産業大学日本文化研究所
ISSN:1341-7207
NII書誌ID(NCID):AN10537878
内容記述
二〇一四年五月より京都小山家に伝来した美術品の調査を行っている。小山家は近世の有力な薪炭商として知られている。現在も調査は継続しているが、近世京都における薪炭商という特殊な業種の商家に伝わった文化財の概要がおぼろげながら明らかになりつつある。本研究は小山家に伝来した美術品を今日的な観点で様々な視点から評価しようと試みるものである。本稿では基礎調査を終えた美術品について、絵画表現に関する問題を中心に紹介する。
本文を読む

http://ksurep.kyoto-su.ac.jp/dspace/bitstream/10965/1314/1/BIJCKSU_21_49.pdf

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報