Departmental Bulletin Paper 私的整理の研究3

四宮, 章夫

49 ( 3 )  , pp.463 - 447 , 2015-11 , 京都産業大学法学会
ISSN:0286-3782
NCID:AN00099344
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Ⅰ 緒論Ⅱ 私的整理手続と破産犯罪 1 はじめに 2 破産犯罪の保護法益と客観的処罰要件Ⅲ 破産犯罪 1 破産法265条  ① はじめに   ⅰ 本条の趣旨   ⅱ 犯罪の主体   ⅲ 目的犯  ② 行為   ⅰ 債務者の財産を隠匿し、又は損壊する行為   ⅱ 債務者の財産の譲渡又は債務の負担を仮装する行為   ⅲ 債務者の財産の現状を改変して、その価格を減損する行為   ⅳ 債務者の財産を債権者に不利益に処分する行為   ⅴ 債権者に不利益な債務を債務者が負担する行為   ⅵ 情を知って、上記ⅳ、ⅴに掲げる行為の相手方となる行為 2 破産法266条  ① はじめに   ⅰ 本条の趣旨   ⅱ 犯罪の主体   ⅲ 目的犯  ② 行為   ⅰ 担保の供与又は債務の消滅に関する行為   ⅱ 債務者の義務に属せず又はその方法若しくは時期が債務者の義務に属しないものⅣ 結語 1 私的整理と詐欺破産罪 2 私的整理と特定の債権者に対する担保の供与等の罪 3 まとめ
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