紀要論文 意匠認証制度から見た瀬戸輸出陶磁器の特徴(その1)―1970年7月~1971年6月の実態分析―

古池, 嘉和

内容記述
 輸出認証制度は,意匠を保護し,諸外国との間における意匠の問題を解消する重要な制度であった。制度の運用を担ってきた公益財団法人日本陶磁器意匠センターに保管されている輸出認証の記録は,認証当時の輸出品を調査する貴重なデータとなっている。本研究では,輸出認証制度について,概括的な整理を行った上で,瀬戸(出張所)において輸出認証申請されたデータを分析し,そこから瀬戸地域における輸出陶磁器製品の特長を分析したものである。
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