紀要論文 Nipperは主人の声を聞いていたか? : His Master’s Voice からのメッセージ

増田, 喜治

内容記述
 Nipperの愛称で呼ばれたフォクス・テリア犬がラッパ型蓄音器に耳を傾け,鎮座してラッパから聞こえてくる亡き主人の声に耳を傾けている姿は,VictorとHMVのレコード(資料1)や蓄音器等に見られる懐かしの商標です。主人に対するNipperの思いと,声と音楽を蘇生して原音を忠実に再生する技のアイコンです。本研究ノートでは,「Nipperが実際,自分の主人の声を聞いたのか」を検証し,蓄音器から再生される音文化探求します。
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