紀要論文 成人脳性麻痺患者の二次障害に対する理学療法

原田, 拓  ,  渡邊 晶規  ,  田村 将良  ,  可知 悟

内容記述
二次障害として腰痛を呈した成人脳性麻痺患者の理学療法をする機会を得た。筋力増強運動を中心とした機能障害に対するアプローチにより,腹筋群を中心に筋収縮を高めることができた。この結果,腰痛を軽減させるだけでなく,これまでに身につけていた背筋群に依存した独自の運動パターンを変化させることができた。成人脳性麻痺患者においても,正常な筋収縮を伴う運動パターンへの変化が望める可能性が示唆された。
本文を読む

https://ngu.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=619&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報