紀要論文 境界消滅時代のビジネスと企業

中村, 義寿

内容記述
公共部門と民間部門それに市民セクターの間の境界が薄れていく中で,多くの企業はミッション経営に志向するようになってきている。このような時代にあって,これからの企業はいかなる方向にその活動を展開していくべきかについて考察した。株主志向の類の経営が理論的・実践的に推進されているという現実も一方にはあるものの,これを超えて今後は,多くのステークホルダーを視野に入れた経営,とりわけ社会・生態志向の経営がますます求められるようになる。終極的には,人間(人類)のwell-being(幸福)の実現を目指して企業経営のあり方を考えていく必要がある。
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