紀要論文 コーネル・ウエストのレイシズム論

大宮, 有博

内容記述
本論の目的は,コーネル・ウエストがレイシズムについてこれまで論じてきた内容を総括することである。本研究により明らかにするウエストのレイシズム論の要諦は,白人優越主義の萌芽に黒人に対する経済的搾取の意図はなかったということ,また被差別者が背負わされた「ニヒリズム」に向き合うことこそ,レイシズムの解決にあたって不可欠だということである。
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