Departmental Bulletin Paper 「まで」の使用における話者の想定

宝島, 格  ,  今仁 生美

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語「まで」の使用においては,話者の意識内では何らかの一次元的対象が想定され,それに基づいて発話が行われると考えられる。これは「まで」の使用において前提されている直接的な対象であり,同様の「に」の用法との違いが表れる。この対象物「一次元線型連続体」の性質を定め,これに基づいて「まで」がどのように使用されるかを検討する。
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