学術雑誌論文 震災直後の病院全体の取り組みと課題・展望
The response, the subject, and the prospect in entire our hospital immediately after the hit of the 2011 Tohoku earthquake and tsunami

石川, 清

内容記述
東日本大震災の発生から4 年が過ぎ、いま大震災を振り返って、われわれはこの大震災から学んだことを教訓として、しっかりと後世に繋げていかなければならない。当院が震災直後から、全病院挙げて取り組んだ取り組み、主には、石巻地区での支援活動、および当院院内での活動、この2 つの活動の状況を振り返ることによって、東日本大震災、および過去の大災害から学んだ教訓について考え直すとともに、来るべき南海トラフ地震に備えて、当院がこれから取り組むべき課題・展望についても考えてみた。当院は、救命救急センター、災害拠点病院、さらには、赤十字病院であることから、大規模災害時の最後の砦として、職員一人ひとりが“いかなる時でも地域の医療は自分たちが守る”という強い使命感を持ち、万全の装備を備えるとともに、地域住民のために可能な限り医療を継続することができる災害に強い病院にならねばならない。
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