紀要論文 船戸咲子学級における「深い学び」―学習集団による解釈の深化―

吉村, 敏之

内容記述
 島小学校(現在の群馬県伊勢崎市)において斎藤喜博校長のもとで1952年から11年間にわたって続けられた「授業の創造」を先導した教師は、船戸咲子である。船戸学級では、子どもたちが各自に見つけた問題を集団の力で組織して深く追求する「独自学習」を充実させた。国語の文章の読解では学習集団によって解釈が深められた。その事実は、今後の教育で重視されている「主体的・対話的で深い学び」を実現するための指針となる。
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