紀要論文 物語創作における学齢発達に関する一考察:児童の作品分析を通して

児玉, 忠  ,  堀之内, 優樹

内容記述
 本稿は、小学校学齢期の児童(第3学年~第6学年)の物語創作の作品分析を通して、その特徴を明らかにし、考察を加えていくことで、物語創作における学齢発達の段階を明らかにすることを目的とするものである。物語創作において、児童は登場人物に同化しながら創作していく段階から、第6学年の時期において、客観的・論理的な視点を得、〈語りの視点〉を持ちながら物語を創作していく段階に移行していくことを確認した。
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