紀要論文 直江兼続漢詩校釈

島森, 哲男

内容記述
 戦国武将、直江兼続は漢詩を二十三首残している。本稿はその校訂、注釈、現代語訳である。これらの注釈作業を通じて、我々は直江兼続の中国文学に関する深い造詣と、日本の王朝文学の流れを汲む伝統的な花鳥風月の美意識、そして漢詩を通じての交友関係の跡を知ることができる。
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