Departmental Bulletin Paper 統合失調症の心理療法から学ぶ

宮前, 理

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 統合失調症の事例を示し、セラピストとして心理療法の過程で出会った課題とその取り組みの中から生まれた新しい知見について論じた。心理療法のなかでセラピストが体験する「無力感」の意味、「妄想」と「現実」の関係、言語の限界について考察した。
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