紀要論文 地域防災力の向上を目指した実践的研究 : 京都市北区における大学・地域包括連携協定の取り組みをもとに
Practical Research Intending for the Improvement of Disaster-prevention : Case Study on the Comprehensive Agreement with Kita Ward, Kyoto City (concluded in 2012)

後藤, 至功

13pp.133 - 150 , 2016-03-31 , 佛教大学福祉教育開発センター
ISSN:13496646
NII書誌ID(NCID):AA11988112
内容記述
兵庫県南部地震(以下、「阪神・淡路大震災」)から20 年。この間、新潟中越地震(2004 年)、能登半島沖地震(2007 年)、そして新潟中越沖地震(2007 年)等を経て、2011 年、東日本大震災が発生した。災害が起こるたびに我々は、日常からの地域防災活動の意味と必要性を再認識し、更なる取り組みを進めてきた。その歩みは決して永続的なものではなく、時に停滞し、途切れてしまうこともしばしばあった。しかし確実に地域防災の芽は全国に広がっており、また、災害の種類によって内容は多岐にわたる展開をみせてきた。ここでは、京都市北区の地域防災力向上を目指した取り組みをもとに、今後の地域防災活動に必要な視点や具体的実践について、考察を行った。
地域防災
避難所運営
災害時要援護者支援
災害時における男女共同参画
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http://archives.bukkyo-u.ac.jp/rp-contents/FC/0013/FC00130L133.pdf

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