紀要論文 新たな衝突のおそれ(危険)の法理について ─ 和歌山地裁平成27年3月18日判決を契機として ─
On the Doctrine of Involving Risk of Collision

新谷,一朗

62 ( 1 )  , pp.91 - 120 , 2017-10-31 , 海上保安大学校
ISSN:0453-0993
NII書誌ID(NCID):AN10033863
内容記述
1 序2 和歌山地裁平成27年3月18日判決A 事実の概要B 判旨I 神力丸の「追越し船」該当性II 神力丸の追越し船航法に基づく避航義務C 問題の所在3 新たな衝突の危険の法理の淵源とその射程A 最高裁昭和32年判決I 事実の概要II 判旨III 若干の解説B 最高裁昭和32年判決の検討I 学説による批評II 調査官解説とその疑問点C 新たな衝突のおそれ(危険)の法理の根拠とされる裁判例の検討I Velocity 号判決II Esk 号判決III Inflexible 号判決IV Seaton 号判決V City of Macon 号判決VI 5 つの裁判例の分析4 結語
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http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/jcga/file/12247/20171102094111/62-1-105-4-%E6%96%B0%E8%B0%B7.pdf

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