紀要論文 韓国政府から見た竹島の法的地位ー国連海洋法条約上の「岩」から「島」への転換ー(その1)
The legal status of Takeshima, from the point of view of the South Korean government : once a "rock", than an "island" (Part 1)

野中,健一

60 ( 2 )  , pp.49 - 78 , 2016-03-31 , 海上保安大学校
ISSN:0453-0993
NII書誌ID(NCID):AN10033863
内容記述
序 問題意識と方法論  (1)問題意識  (2)方法論 一 国連海洋法条約と新・日韓漁業協定‐竹島は事実上、「岩」  (1)国連海洋法条約批准前後の条約解釈  (2)新・日韓漁業協定と条約解釈  (3)漁業協定批准、維持の為の対議会説得工作  (4)「竹島の日」の制定を受けて 二 海上保安庁による竹島近海調査企図(本稿後編‐その2‐で執筆) 結(本稿後編‐その2‐で執筆)
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http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/jcga/file/12216/20160405104841/60-2-102-3%E9%87%8E%E4%B8%AD.pdf

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