Departmental Bulletin Paper 終末期医療における「明白かつ説得力ある証拠」についてー本人の意思に関するアメリカ合衆国の判例分析を素材として(2・完)
"Clear and Convincing evidence" in Terminal Care (2)

新谷,一朗

60 ( 2 )  , pp.31 - 48 , 2016-03-31 , 海上保安大学校
ISSN:0453-0993
NCID:AN10033863
Description
1 序 2 本人の意思に関する明白かつ説得力ある証拠 A 事前の発言などの証拠が存在しない場合 ⅠBorenstein判決 B 拒否の意思の内容と患者の現状が合致していない場合 ⅠJobes判決 ⅡO'Connor判決 ⅢMartin判決 Ⅳ 小括 C 拒否の意思の内容と患者の現状が合致している場合 ⅠLeach判決 ⅡDelio判決 ⅢMcConnell判決 ⅣElbaum判決 ⅤRagona判決 Ⅵ 小括(以上,本誌60巻第1号) D 発言の契機となった事件が本人の状況と類似している場合 ⅠEichner判決 ⅡSwan判決 ⅢChristopher判決 ⅣL.M.R.判決 Ⅴ 小括 E あらゆる生命維持措置を拒否する強い意思が認められる場合 ⅠPeter判決 ⅡDeGrella判決 ⅢTavel判決 ⅣBiersack判決 Ⅴ 小括 3 結語(以上,本号)  
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http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/jcga/file/12215/20160405065304/60-2-102-2%E6%96%B0%E8%B0%B7.pdf

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