紀要論文 終末期医療における「明白かつ説得力ある証拠」についてー本人の意思に関するアメリカ合衆国の判例分析を素材として(1)
"Clear and Convincing Evidence" in Terminal Case (1)

新谷,一朗

60 ( 1 )  , pp.31 - 52 , 20151030 , 海上保安大学校
ISSN:0453-0993
NII書誌ID(NCID):AN10033863
内容記述
1 序 2 本人の意思に関する明白かつ説得力ある証拠 A 事前の発言などの証拠が存在しない場合 ⅠBorenstein判決 B 拒否の意思の内容と患者の現状が合致していない場合 ⅠJobes判決 ⅡO'Connor判決 ⅢMartin判決 Ⅳ小括 C 拒否の意思の内容と患者の現状が合致している場合 ⅠLeach判決 ⅡDelio判決 ⅢMcConnell判決 ⅣElbaum判決 ⅤRagona判決 Ⅵ小括(以上,本号) D 発言の契機となった事件が本人の状況と類似している場合 ⅠEichner判決 ⅡSwan判決 ⅢChristopher判決 ⅣL.M.R.判決 Ⅴ小括 E あらゆる生命維持措置を拒否する強い意思が認められる場合 ⅠPeter判決 ⅡDeGrella判決 ⅢTavel判決 ⅣBiersack判決 Ⅴ小括 3 結語
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http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/jcga/file/12207/20151106140436/60-1-101-2%E6%96%B0%E8%B0%B7.pdf

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