紀要論文 メキシコにおけるコミュニティと共創する芸術創造に関する研究

谷口 , 文保  ,  Fumiyasu, TANIGUCHI

2016-11-25 , 神戸芸術工科大学
内容記述
 筆者は2015 年8 月3 日から同年10 月5 日までメキシコに滞在し、ベラクルス州ハラパにあるベラクルス州立大学の客員教授として研究活動を展開した。 研究テーマは、「メキシコにおけるコミュニティと共創する芸術創造の研究」であった。ハラパでは、「コラボ・ショール」プロジェクトや小学校でのアートワークショップを実践した。また、「グアダルーペを探せ」プロジェクトの調査を行った。メキシコシティでは、「ソーシャル・ランドスケープ基金」や壁画文化に関する調査を行った。イベロアメリカーナ大学では3 回講義を行った。 今回の研究を通してたくさんの人々に出会うことができた。本研究が日本とメキシコの相互理解に役立ち、交流促進の一助となることを願う。
I studied in Mexico from August 3, 2015 to same year October 5. During a stay, I was visiting professor of University of Veracruz in Xalapa. A study subject was "A study of arts that co-created with a community in Mexico". I practiced "collaboration shawl" project and an art workshop at Xalapa. And I investigated about "Wanted Guadalupes" project. In Mexico City, I investigated about "Social landscape Foundation" and wall painting culture. And I lectured 3 times at Ibero-American University.I could meet a lot of people in Mexico. I wish that this study is useful for mutual understanding in Japan and Mexico.
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