Departmental Bulletin Paper 高等学校の音楽Ⅰにおけるウクレレ指導についての一考察―授業実践と事前事後アンケート調査を基に教育楽器としての可能性を探る―
A Study of Ukulele Instruction in High School’s“ Music I”―Exploring the Possibility of the Educational Use of an Instrument Based on theTeaching Practice and Pre/Post Questionnaires―

佐藤, 雄紀

(7)  , pp.53 - 68 , 2016-03-31
ISSN:1881-6517
NCID:AA12407929
Description
 本研究は、高等学校の音楽Ⅰにおけるウクレレ指導の可能性を、授業実践と事前事後アンケート調査を基に検討したものである。生徒はウクレレを難しいと感じたり、挫折を経験したりしたが、最終的には9割を超える生徒が、楽しかった、音色が好きだ、他の曲にも挑戦してみたいと回答した。実践と調査を用いて、多角的にウクレレの持つ可能性を探った。
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http://libds.tamagawa.ac.jp/dspace/bitstream/11078/320/1/6_2015_53-68.pdf

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