その他 下水や産業排水処理向け低温硝化技術を開発

角野, 立夫

pp.57 - 57 , 2017-08-31 , 学校法人東洋大学産官学連携センター
内容記述
冬場での下水処理では硝化が反応を律速し、対策として担体投入法が試みられている。しかし、13℃未満では処理性能が低下する傾向があります。本研究では、5~10℃で硝化処理できる菌群の集積培養に成功しました。
①国際公開番号WO/2014/017429「アンモニア性窒素含有水の低温処理方法および装置」②角野立夫:5~10℃の低水温での窒素処理(硝化反応)が可能、大学技術工房、vol.3、36(2013)③小暮元輝,大竹赳,角野立夫:高濃度アンモニア含有廃水で馴養した包括固定化活性汚泥担体の低温硝化特性、日本水処理生物学会誌、50、No.3、113-120(2014、9 月)
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