紀要論文 看護倫理への旅
Travel to Nursing Ethics

アン, デービス

内容記述
アン・デービス名誉教授の看護師および看護学者としての半生記である.英文学と哲学で身を立てるよう勧める親に背いて看護を選んだこと,その動機はアフリカでシュバイツアーと働くためだったこと,大きく人生を決定づけたのは,自身の選択とともに,さまざまな偶然や人との出会いであったこと,シュバイツアーの自伝を読んで以来,常に旅に憧れ,実行に移した大小の旅が人との出会いや人生の転機をもたらしたことが述べられている.具体的なエピソードを通して,臨床で体験した精神看護の面白さや,カリフォルニア大学や長野県看護大学での教員生活につながった自身の選択,重要な人々との出会い,自身を有名にした生命倫理の著書執筆の学術的・時代的背景,長野県看護大学に来た経緯とそこで見藤学長と一緒にした仕事,アイデアの提案と実現に関する日米間の社会文化的差異の観察などが語られている.
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