紀要論文 携帯端末を用いた簡易障害物検出システムの開発

新徳, 健  ,  市野, 拓郎

内容記述
日本における視覚障害者数は31 万人とされている(2006 年)。視覚障害者が移動する際に用いる手段としては白杖を利用し、視覚障害者誘導ブロックを使用する、盲導犬を利用するなどがある。これらの問題点として、前者の場合は点字ブロックの上に障害物が存在する場合歩行の妨げになる、雨天時に滑りやすいなどがある。後者の場合には盲導犬を育てるために多額の費用がかかる、視覚障害者の数に対し盲導犬の数が少ないことがあげられる。これらの問題点を解決する方法としてウェアラブルコンピュータを用いた歩行支援システムがある。本研究は、覚障害者がより安全に歩行できるよう支援するシステムを開発することを目的とする。
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http://karn.lib.kagoshima-u.ac.jp//bitstream/123456789/20093/1/AN00040002_v49_p53-57.pdf

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